2010年01月22日

無許可で職業紹介業営業、中国籍の姉弟逮捕 警視庁(産経新聞)

 厚生労働省の許可を受けずに中国人相手の職業紹介業を営んでいたとして、警視庁保安課は職業安定法違反(無許可有料職業紹介)の疑いで、中国籍の会社役員、呂世恩(ルー・シーオン)(32)と、姉の呂世霊(ルー・シーリン)(34)の2容疑者を逮捕した。

 同課によると2人は容疑を認めており、平成20年10月以降、約1200人を国内の飲食店や工場などに紹介していたとみられる。

 同課の調べによると、2人は同年10月から無許可で職業紹介業を始め、昨年11月12日、求職中の中国人女性(50)に食品会社を紹介し、手数料として5万円を受け取った疑いが持たれている。

 同課によると、2人は求職者から2~5万円の手数料を取っていたが、会社側と契約に至らなかった場合は返金していた。求職者のほとんどは日本語ができず、契約に至ったのは全体の1~2割とみられ、同課が実際の利益を調べている。

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大阪で遺骨収集シンポジウム開催 野口健さんらが意見交換(産経新聞)

 第二次世界大戦で亡くなり、今も戦地に残る戦没者の遺骨収集について考えるシンポジウム(産経新聞社主催)が19日、大阪市中央公会堂(同市北区)で開かれた。約1000人が参加し、遺骨収集に取り組むアルピニストの野口健さんらが収集事業の現状や課題について意見を交わした。

 遺骨収集をめぐっては、本土以外での戦没者240万人のうち、現在も100万人以上の遺骨が未帰還。昭和27年度に始まった国の収集事業も、関係者の高齢化や情報の減少で近年は収集数が停滞している。

 フィリピンでの遺骨収集を行うNPO法人「空援隊(くうえんたい)」の活動に参加する野口さんは、収集が進まない現状について「遺骨収集イコール戦争美化につながるとして避けてきた傾向がある」と批判。「国が動かないなら、私たちが動いて国民運動化しなければ」と訴えた。

 同隊は昨年、独自に調査した8675人分の遺骨を収集。倉田宇山理事はゲリラが潜む密林での作業などについて説明。「収集可能な遺骨は3万人分あるのに国は予算を出せないという。なぜ遺骨を放置するのか」と悔しさをにじませた。

 大阪市天王寺区の派遣社員の女性(45)は「まだ遺骨が残っているとは知らなかった。家族にも話して今後も関心を持ちたい」と話していた。

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posted by トヨタ ハルヒコ at 11:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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